ようこそ

雑記ブログです。技術、日常、趣味など。

Hello Hugo!

久しぶりにお引越し WordPress が重たく、もっとラフに、軽く使える環境にしたくなった。 前から気になっていた Hugo を使う構成を作ってお引越し。 Obsidian で書く → GitHub で管理 → Cloudflare にデプロイ。 早い、安い、美味い。 こういうのが簡単に出来る楽しさを再認識。 最大の理由: コスト問題 前回の引越しは、技術ベースで選定した結果手が回らなくなった Amazon Lightsail を使ってみたい欲求に任せて WordPress 構築 ワンパンで作れるのは良かったけど、WordPress のメンテナンスに限界を感じた Amazon Lightsail なんだかんだ毎月請求が発生 個人で運用するものはコストが低い方が良い ラフに書いて、残せればそれで良い Hugo 使ってみて とにかく軽くて驚く 画像やメディア周りの管理とか、WordPress の方が楽だよねと思うことも多いけど、軽量かつスモールに始められるのは魅力的 CMS は別途用意する必要があるので、大規模なプロダクトや非技術領域の人も触るような場合は向いていない気がする これからの課題 WordPress からの記事移行 Claude に相談したらなんとなく良さげなツールができた 画像周りの伝送設定 Obsidian ないしはVS Codeで基本的には記事を書いていくことになりそう 添付画像を GitHub Actions でビルドする時にゴニョゴニョしてS3なりR2なりに配置できるのが良さそう

2026年4月12日 · 1 分

GCP上にWordPressセットアップ

数億年ぶりにブログをWordPressへ戻した。 以前利用していたときは XSERVER 使ったりもしたけど、今っぽく GCP に載せることに。 構成としては Cloudflare(CDN) + Compute Engine + Cloud Storage。 VM 負荷軽減のためにメディア保管には GCS を利用したい Cloudflare がなくても良さそうな気がしますが先駆者が結構使っていること、利用経験を積んでみたかったので採用 GCPプロジェクト作成・デプロイ 今回はあまり手間をかけずに運用していきたいので Bitnami を採用。 マーケットプレイスから「WordPress with NGINX and SSL Certified by Bitnami」を検索して運用開始。 us-west1 e2-micro 10GB 上記仕様でスモールスタート。 IPの固定 VPCネットワーク → IPアドレス から外部IP に静的IP を予約。 反映されると固定IPが付与されるので、DNS の Aレコードに設定。 本来この段階でドメイン名でのアクセスは出来るようになる。 (今回は .dev ドメインを利用するため SSL の設定が終わるまでアクセス出来ない) このタイミングで予算アラートを設定しておく。 SSH 設定 証明書の発行をするのに SSH 接続出来るようにする。 おま環なのかブラウザからのSSHが出来なかった。 gcloud からアクセス出来るので特段困らず。 nginx 止める 証明書の設定をやるので一旦落とす。 sudo /opt/bitnami/ctlscript.sh stop nginx 証明書の発行・更新の自動化 とりあえず Let’s Encrypt で発行する。 ...

2023年3月31日 · 1 分 · rsek

がらくた置き場 n回目のお引越し

5億年ぶりくらいに WordPress 環境へと引越しました。 数年前にはてなブログから Blogger に移転したものの、エディターがデフォルトで Markdown 対応してないのが結構ストレスだった エディターでストレス感じてアウトプットが一生まとまらないのがもったいない GCP と Cloudflare など使ってみたい 将来的にポートフォリオを含めた独自ドメインへの移管 サブドメインでを使いたい またイチからジャンクヤード構築し直し、久しぶりにワクワクしています。

2022年8月22日 · 1 分 · rsek

新しくワークステーションを組んだ

自作ワークステーション (Ryzen Threadripper 2990WX) が飛んだので、オンボロ Mac Pro でやりくりしていましたがスペック不足だったり痒いところに手が届かなかったのでもう一度組むことに。 環境構成 前々から比較検討していた中で、コスパと環境の柔軟性から再度 Ryzen Threadripper で組むことに。 ソケットが変わるためCPUとマザー、ケース以外は原則流用。 主な構成は以下の通りで、選定理由など後述。 Ryzen Threadripper 3960X ASRock TRX40 Creator DDR4-2666 128GB(16GB x8) Corsair HX1200 Define 7 XL Ryzen Threadripper 3960X 継続して Ryzen Threadripper を採用することはほぼ決めていたのですが、どのモデルを採用するかはお財布との相談も含め非常に悩みました。 単純に比較すると前世代 (Ryzen Threadripper 2990WX) から比較するとコア数で25%の減少になりますが、費用と、世代が変わったことによる性能向上のバランスから今回は24コアの 3960X を採用することに。 特にコア数の変化で困るようなことはなく、それ以上に性能向上による恩恵 (主にメモリ周り) が大きい印象です。 ASRock TRX40 Creator Haswell の頃から基本的にPCを組む時は ASRock を贔屓にしているため今回も採用しました。 2990WX のときには Taichi を使っていましたが、今回は拡張性の良さを重視し、魅せる要素を排除したため Creator にしました。 Corsair HX1200 何も考えずに済むので1600W級電源を新しく購入したかったのですが、ワークステーションが飛んだ際にまず電源不良を疑い、ベンチ台用に購入してあった電源をそのまま採用。 特に不満はないですがそのうち変えたいところ。 Define 7 XL 今回一番使ってみたかったのがこのケース。 Defineシリーズは以前にも使っていたのですが、大きい奴が出たので改めて購入。 Threadripper は排熱の都合でどうしてもうるさくなりがちなので静音性と組やすさの面でとても満足しています。 ...

2022年5月30日 · 1 分 · rsek

次期ワークステーションの検討

特にガタが来て今すぐというわけではないけど、向こう5年を見据えて次期ワークステーションの検討をしてみる。 現ワークステーション諸元 Ryzen Threadripper 2990WX 128GB RAM (DDR4-2666MHz 16GB * 8) Radeon RX Vega 64 Corsair HX1000i Corsair 780T 余裕あるケースの中に、問題児CPU と HBM GPU を載せたロマンPC。 ゲーム用デスクトップと切り離し、ワークステーションに相応しい何をするにも事足りるスペックとして仕上げ、とても気に入っている。 電源、GPU は 旧PC から流用し実働5年を迎えつつあり、稼働時間的に故障が怖くなってくるタイミング。 ケースもボロボロ。 ワークステーションに求めるモノ ゲーム以外の全てのタスクが1台で完結することがベスト Adobe 系ソフトを利用するため、ホストOS は Windows or Mac であることが必須 Windows 機の場合、iOS ビルド環境を別途用意する必要がある MacBook Pro については現状保有している マルチタスクに耐えうるスペック 24時間365日ほぼ連続稼働で耐用年数7年程度は欲しい 候補 Mac Pro (2019) コア数は減るが特に問題にはならない RAM とストレージは充分に積むことができる Radeon Pro Vega Ⅱを積むことができる (ロマン) 集合体恐怖症の人に破壊される恐れがある 高すぎる M1 搭載 Mac mini Arm SoC コスパ◎ RAM 16GB はどう考えても足りない 拡張性に乏しい eGPU 周りに不安要素 ディスプレイの出力枚数などに制限がある 3rd Gen Threadripper AMD ストレージと RAM に柔軟性 CUDA対応GPUを搭載できる 安定性に不安 電源供給・排熱コントロールが十分に出来ないとブラックアウトする可能性大 現状の2990WXでも稀にある iOS ビルド環境について別途用意する必要がある 面倒だが現状から悪化するわけではない 結論 出ると噂の ARM 搭載 Mac Pro の発表を待ってから再度検討することになりそう。 ...

2021年1月11日 · 1 分 · rsek

Nikon Z6

new ERA. 待ちに待ったフルサイズミラーレス 以前 にお試しミラーレスとしてマイクロフォーサーズを購入して遊んでいましたが、ようやく手元に Z6 が来ました。 Nikon Z6 の良い点 大口径・軽量・コンパクト 愛用しているD850と比較するとマウント口径は大きく、ボディは小さく、重量は軽く、いつでも持ち出すことに苦労がなさそうでとてもいい感じです。 マイクロフォーサーズとしては非常に大柄な LUMIX GX8 と比較するとそこまで大きな差がなく、よくこの筐体にZマウントを収めたな…といった印象でした。 並べるとマウントのデカさと本体のコンパクト差が際立ちます。 操作性の変わらないUI ボタン配置など微妙に変わっていますが、以前より Nikon 製デジタル一眼レフを使っていれば違和感なく使えるのでそこは凄く良かったです。 Nikon Z6 の気になる点 シングルスロット XQD + SD の異種デュアルスロットとどっちがマシかと言われると難しいですが、エントリーモデルならまだしもミドル~ハイで XQD のシングルスロットはどうかなと思います。 今後のレンズラインナップと展開 RFマウントと比較したときに、どうしてもレンズラインナップに?が浮かびます。 撒き餌もなければ大三元も暫く出ず、広角〜標準域はF4でカバー出来ても望遠は無し。 レンズはどうしてもFマウント資産がある前提のように感じてしまい、せっかくの大口径も完全に活かしきれてるとは言い切れない印象です。 それでも、NIKKOR。 既存資産がある前提が大きすぎて、新規での購入は全然オススメできません。 それでもシャッターフィールと、鮮明なEVF、操作系には Nikon の血があり、ニコンで育った人間にとっては慣れ親しんだそれであり、今後の成長を期待せずにはいられません。 Nikon Z6 17mm F/4 SS:15sec ISO:500

2018年12月20日 · 1 分 · rsek

LUMIX GX8

マイクロフォーサーズを買ってみた 敵情視察 ようやく Nikon のフルサイズミラーレス参入が発表され ( プレスリリース ) ファンミーティングでのハンズオンを経て Z6 を予約しました。 ミラーレス一眼を買うのは初めてなので、フルサイズを手に入れる前に気になっていたマイクロフォーサーズを中古で軽く漁り(?) 慣れておくことにしました。 斜に構えるタイプなので、王道の GX7 ではなくやたらデカいレンジファインダースタイルの GX8 をお迎えしました。 これにも理由がちゃんとあり、EVF が 有機EL だったことに加え、何故か中古価格が安かったことから選定しました。 レンズは元々ガッツリ構えて撮影する用途は D850 に任せる前提だったので、スナップ向けとしてパナライカの中でも評価の高い 15mm F/1.7 をピック。 デカくても軽い GX8 はマイクロフォーサーズ機の中では比較的大型ですが、センサーが小さく、全体がコンパクトに纏まっているため普段フルサイズ機を振り回している身からするとやはり小型軽量な部類に入り、出かける際にカバンの中に忍ばせておくとめちゃくちゃに良いなと感じました。 画作りなど詰めていくとフルサイズに勝るとは言えませんが、普段の何気ないモノを撮影する分には、これで十分遊べますし、何より常に持ち歩きたくなる質感の良さと、価格のバランスはベストマッチだと思います。 UI がわかりやすい 白物家電を扱う感覚に近く、LUMIX の UI は非常にわかりやすいです。UI が分かりづらくて購入を断念した α とは真逆の印象です。 EVF の難しさ EVF の難しい所として、まず動体撮影では OVF(光学ファインダー) と違いどうしてもラグが出てしまいます。 α9 等だとまた違うのかもしれませんが、0.1秒を切り抜きたいような動体撮影はかなりしんどい印象です。 同様に、暗所の撮影なども、OVF は見たままが映るのに対して、どうしても電子ファインダーであるため、いざ撮って出てくる画との感覚のズレに最初は困惑しました。 アスペクト比の違いについて マイクロフォーサーズのアスペクト比は 4:3 らしく(買うまで知らなかった)、フルサイズで親しんでいる 3:2 とは異なる。 特に気にしていないけど、印刷する時等はケアする必要があると思います。 現像について RAW 現像をする際には、フルサイズ機と比べてファイルサイズも小さく、PCスペックに余裕が出る分サクッと現像できる反面、破綻するまでの限界はやはり低いように感じました。 この辺はフルサイズとは別の感覚を養う必要がありそうです。 マイクロフォーサーズならではのアドバンテージ デジタル一眼レフからからミラーレスへ進化するのと同じくして、スマートフォンのカメラも進化しています。恩恵として日常のSNSの投稿など、写真がより身近になりました。その一方でカメラはより趣味的な面が強くなってきています。マイクロフォーサーズの軽量コンパクトなシステムにアドバンテージはまだまだあると感じています。 スマートフォンからのステップアップにも良さそうですね。 LUMIX DMC-GX8 15mm F/1.7 SS:1/60 ISO:2000 ...

2018年11月30日 · 1 分 · rsek

Nikon D850

最高の相棒。 フルサイズ、ステップアップ Nikon 100周年の節目に発表されたD850、ファンミーティングでのハンズオンでそのシャッターフィールに惚れ込み予約、ようやく手元に到着しました。 自身2台目のフルサイズ一眼、D610 からのステップアップになります。 オールラウンダーの頼もしさ Nikon 初の裏面照射型CMOSイメージセンサーの採用や、有効画素数4575万画素と常用感度ISO 64-25600 など、扱いきれるか不安になるほどのスペック。 特にフルサイズとしてはローエンドに位置する D610 からステップアップする中で、星景撮影のような繊細さが求められる撮影からモータースポーツのような動体撮影まで、どのシーンでも D850 に助けられている実感がとてもあります。 Nikon D850 の良い点 常用 ISO 64 常用 ISO 64 が 64 から使えることは個人的に大きく、低感度にすることで光量が多い環境下でも絞りを開放寄りにしたり、露光時間を多めに取れることから作品の幅が広がったと思っています。 Nikon D850 58mm F/2.2 SS:1/2500 ISO:64 赤色画面表示 メニュー画面やライブビューのモニター表示を赤色にすることで、星景撮影の際など背面ディスプレイが明るすぎることで暗所に慣れた目を痛めることなく確認できる機能です。 非常にありがたいので下位モデルにも搭載して欲しい… 電子先幕シャッターによるサイレント撮影 長時間露光やスタジオ等で据えての撮影の場合に限られますが、ミラーアップした状態で利用できる電子先幕シャッターのおかげで、ミラーショックによるブレを心配せずに撮影できるようになりました。 153点AF フラッグシップモデルである D5 譲りの153点 AF は D500 と比べると少し狭いですが高密度で、グループエリアやダイナミック AF 等も今までの機材と比べ格段に扱いやすいです。 BL-5 + EN-EL18系列を使うことで連写性能を向上させることもでき、難しいコンディションでも歩留まりが良いまま撮影することができ、非常に頼りがいがあります。 Nikon D850 250mm F/5.6 SS:1/1250 ISO:1600 Nikon D850 の気になる点 デカくて重い ボディだけで 1kg を超えており、D600 番台 や 700 番台と比べて一回り大きく、フルサイズが入ることを謳っているカメラバッグにも入らない場合があり選択肢が絞られます。 ...

2017年11月30日 · 1 分 · rsek

Mi5 に Lineage を入れる

昨年末にCyanogenModが会社ごと逝ったようで、長い間お世話になりました。 www.itmedia.co.jp 今後どうするか悩んでいると、Mi5 にも Lineage OS が来たので入れてみました。 LineageOS lineageos.org CyanogenMod をフォークしたOSで、週次ベースのWeeklyビルドが提供される。 CyanogenMod から LineageOS の Weekly ビルドにマイグレーションするためのExperimental build も提供されており、Experimental build を利用すると CyanogenMod からダイレクトにアップグレードできる。 公式配布は以下。 LineageOS Downloads 今回は Experimental build を利用してサクッとアップデートを完了させる。 Experimental build を導入すると、すぐ Nightly build がアップデートとして降ってくるので、OTA Update して CyanogenMod からの 移行は完了します。 ひとつの時代の終焉を感じて悲しいですが、これからのカスタム Android を引っ張っていって欲しいです。 Yes, this is us.

2017年1月26日 · 1 分 · rsek

Mi5へTWRPの導入

MIUIのメモリの食べ方が気になってきたのでCyanogenMod焼く。 何故かTWRPのインストールに若干手間取ったのでTWRP導入からCM13を焼くところまでやっていきます。 BootLoaderのアンロック申請 どうにもXiaomiの端末は、申請の手続き後Xiaomiに許可されてはじめてブートローダーのアンロックできるようなので申請する。 先駆者が沢山おるので割愛。 アンロック申請はここから (要MIUIアカウント) Apply for unlocking Mi devices アンロックの許可が出たらMi5をFastbootモードでPCに接続した状態で、上記URLへ再度アクセス。 許可が降りていれば処理が走ってアンロック自体は完了。 TWRPを焼く アンロックできたらTWRPを導入します。 再度fastbootモードでPCに接続し fastboot flash recovery recovery.img これで普通ならTWRPがリカバリ領域にフラッシュされ、ROM焼いたり、バックアップを取ることが出来るようになるはずですが、何故かTWRP自体が起動せず。 どうにもflashしたあとbootしないといけないみたい fastboot flash recovery recovery.img からの fastboot boot recovery.img で、TWRPを起動する。 これで素材の仕込みが完了。 Cyanogenの雲行きが怪しいですが、頑張ってほしい。

2016年12月24日 · 1 分 · rsek