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    <title>Unbox on r-sek blog</title>
    <link>https://blog.r-sek.dev/categories/unbox/</link>
    <description>Recent content in Unbox on r-sek blog</description>
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    <lastBuildDate>Mon, 30 May 2022 08:00:00 +0000</lastBuildDate>
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      <title>新しくワークステーションを組んだ</title>
      <link>https://blog.r-sek.dev/posts/%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%8f%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e7%b5%84%e3%82%93%e3%81%a0/</link>
      <pubDate>Mon, 30 May 2022 08:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;自作ワークステーション ( Ryzen Threadripper 2990WX ) が飛んだので、オンボロ Mac Pro でやりくりしていましたがスペック不足だったり痒いところに手が届かなかったのでもう一度組むことに。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;環境構成&#34;&gt;環境構成&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;前々から&lt;a href=&#34;https://blog.r-sek.dev/2021/01/11/%e6%ac%a1%e6%9c%9f%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%ae%e6%a4%9c%e8%a8%8e/&#34;&gt;比較検討&lt;/a&gt;していた中で、コスパと環境の柔軟性から再度 Ryzen Threadripper で組むことに。ソケットが変わるためCPUとマザー、ケース以外は原則流用。主な構成は以下の通りで、選定理由など後述&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Ryzen Threadripper 3960X&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ASRock TRX40 Creator&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DDR4-2666 128GB(16GB x8)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Corsair HX1200&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Define 7 XL&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;ryzen-threadripper-3960x&#34;&gt;Ryzen Threadripper 3960X&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;継続して Ryzen Threadripper を採用することはほぼ決めていたのですが、どのモデルを採用するかはお財布との相談も含め非常に悩みました。単純に比較すると前世代 ( Ryzen Threadripper 2990WX ) から比較するとコア数で25%の減少になりますが、費用と、世代が変わったことによる性能向上のバランスから今回は24コアの 3960X を採用することに。特にコア数の変化で困るようなことはなく、それ以上に性能向上による恩恵 ( 主にメモリ周り ) が大きい印象です。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;asrock-trx40-creator&#34;&gt;ASRock TRX40 Creator&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Haswell の頃から基本的にPCを組む時は ASRock を贔屓にしているため今回も採用しました。2990WX のときには Taichi を使っていましたが、今回は拡張性の良さを重視し、魅せる要素を排除したため Creator にしました。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;corsair-hx1200&#34;&gt;Corsair HX1200&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;何も考えずに済むので1600W級電源を新しく購入したかったのですが、ワークステーションが飛んだ際にまず電源不良を疑い、ベンチ台用に購入してあった電源をそのまま採用。特に不満はないですがそのうち変えたいところ。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;define-7-xl&#34;&gt;Define 7 XL&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;今回一番使ってみたかったのがこのケース。Defineシリーズは以前にも使っていたのですが、大きい奴が出たので改めて購入。Threadripper は排熱の都合でどうしてもうるさくなりがちなので静音性と組やすさの面でとても満足しています。側面の静音材の効果が本当に凄いです。クソデカいですが…&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;環境を移行してみて&#34;&gt;環境を移行してみて&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;体感として CPU とメモリ間のアクセスでもたつく感覚が無くなりました。これはメモリの実行速度が上がったことと、CPU内の設計が変わったことがかなり影響していると思いますが、Adobe 製品などメモリをふんだんに利用する際にかなり快適になっています。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>Nikon Z6</title>
      <link>https://blog.r-sek.dev/posts/nikon-z6/</link>
      <pubDate>Thu, 20 Dec 2018 02:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://blog.r-sek.dev/posts/nikon-z6/</guid>
      <description>&lt;p&gt;new ERA.&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;待ちに待ったフルサイズミラーレス&#34;&gt;待ちに待ったフルサイズミラーレス&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://blog.r-sek.dev/2018/11/30/blog-post/&#34;&gt;以前&lt;/a&gt; にお試しミラーレスとしてマイクロフォーサーズを購入して遊んでいましたが、ようやく手元に Z6 が来ました。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;nikon-z6-の良い点&#34;&gt;Nikon Z6 の良い点&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&#34;大口径軽量コンパクト&#34;&gt;大口径・軽量・コンパクト&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;愛用しているD850と比較するとマウント口径は大きく、ボディは小さく、重量は軽く、いつでも持ち出すことに苦労がなさそうでとてもいい感じです。マイクロフォーサーズとしては非常に大柄な LUMIX GX8 と比較するとそこまで大きな差がなく、よくこの筐体にZマウントを収めたな…といった印象でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://blog.r-sek.dev/wp-content/uploads/2023/07/9be75e21-img_0087-1024x768.jpg&#34; alt=&#34;&#34; loading=&#34;lazy&#34; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;並べるとマウントのデカさと本体のコンパクト差が際立ちます。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;操作性の変わらないui&#34;&gt;操作性の変わらないUI&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ボタン配置など微妙に変わっていますが、以前より Nikon 製デジタル一眼レフを使っていれば違和感なく使えるのでそこは凄く良かったです。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;nikon-z6-の気になる点&#34;&gt;Nikon Z6 の気になる点&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&#34;シングルスロット&#34;&gt;シングルスロット&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;XQD + SD の異種デュアルスロットとどっちがマシかと言われると難しいですが、エントリーモデルならまだしもミドル～ハイで XQD のシングルスロットはどうかなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;今後のレンズラインナップと展開&#34;&gt;今後のレンズラインナップと展開&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;RFマウントと比較したときに、どうしてもレンズラインナップに？が浮かびます。撒き餌もなければ大三元も暫く出ず、広角〜標準域はF4でカバー出来ても望遠は無し。レンズはどうしてもFマウント資産がある前提のように感じてしまい、せっかくの大口径も完全に活かしきれてるとは言い切れない印象です。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;それでもnikkor&#34;&gt;それでも、NIKKOR。&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;既存資産がある前提が大きすぎて、新規での購入は全然オススメできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それでもシャッターフィールと、鮮明なEVF、操作系には Nikon の血があり、ニコンで育った人間にとっては慣れ親しんだそれであり、今後の成長を期待せずにはいられません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://blog.r-sek.dev/wp-content/uploads/2023/07/e61dc62d-dsc_0021-nef_dxo_deepprime-1-scaled-1-1024x681.jpg&#34; alt=&#34;&#34; loading=&#34;lazy&#34; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Nikon Z6 17mm F/4 SS:15sec ISO:500&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>Nikon D850</title>
      <link>https://blog.r-sek.dev/posts/nikon-d850/</link>
      <pubDate>Thu, 30 Nov 2017 05:30:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://blog.r-sek.dev/posts/nikon-d850/</guid>
      <description>&lt;p&gt;最高の相棒。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;フルサイズステップアップ&#34;&gt;フルサイズ、ステップアップ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Nikon 100周年の節目に発表されたD850、ファンミーティングでのハンズオンでそのシャッターフィールに惚れ込み予約、ようやく手元に到着しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自身2台目のフルサイズ一眼、D610 からのステップアップになります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;オールラウンダーの頼もしさ&#34;&gt;オールラウンダーの頼もしさ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Nikon 初の裏面照射型CMOSイメージセンサーの採用や、有効画素数4575万画素と常用感度ISO 64-25600 など、扱いきれるか不安になるほどのスペック。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特にフルサイズとしてはローエンドに位置する D610 からステップアップする中で、星景撮影のような繊細さが求められる撮影からモータースポーツのような動体撮影まで、どのシーンでも D850 に助けられている実感がとてもあります。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;nikon-d850-の良い点&#34;&gt;Nikon D850 の良い点&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&#34;常用-iso-64&#34;&gt;常用 ISO 64&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;常用 ISO 64 が 64 から使えることは個人的に大きく、低感度にすることで光量が多い環境下でも絞りを開放寄りにしたり、露光時間を多めに取れることから作品の幅が広がったと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://blog.r-sek.dev/wp-content/uploads/2023/07/9af6d5be-dsc_1131-1-scaled-1-1024x683.jpg&#34; alt=&#34;&#34; loading=&#34;lazy&#34; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Nikon D850 58mm F/2.2 SS:1/2500 ISO:64&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;赤色画面表示&#34;&gt;赤色画面表示&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;メニュー画面やライブビューのモニター表示を赤色にすることで、星景撮影の際など背面ディスプレイが明るすぎることで暗所に慣れた目を痛めることなく確認できる機能です。非常にありがたいので下位モデルにも搭載して欲しい…&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;電子先幕シャッターによるサイレント撮影&#34;&gt;電子先幕シャッターによるサイレント撮影&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;長時間露光やスタジオ等で据えての撮影の場合に限られますが、ミラーアップした状態で利用できる電子先幕シャッターのおかげで、ミラーショックによるブレを心配せずに撮影できるようになりました。&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;153点af&#34;&gt;153点AF&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;フラッグシップモデルである D5 譲りの153点 AF は D500 と比べると少し狭いですが高密度で、グループエリアやダイナミック AF 等も今までの機材と比べ格段に扱いやすいです。BL-5 + EN-EL18系列を使うことで連写性能を向上させることもでき、難しいコンディションでも歩留まりが良いまま撮影することができ、非常に頼りがいがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src=&#34;https://blog.r-sek.dev/wp-content/uploads/2023/07/048f00f7-dsc_0779-1-1024x683.jpg&#34; alt=&#34;&#34; loading=&#34;lazy&#34; /&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Nikon D850 250mm F/5.6 SS:1/1250 ISO:1600&lt;/p&gt;
&lt;h3 id=&#34;nikon-d850-の気になる点&#34;&gt;Nikon D850 の気になる点&lt;/h3&gt;
&lt;h4 id=&#34;デカくて重い&#34;&gt;デカくて重い&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;ボディだけで 1kg を超えており、D600 番台 や 700 番台と比べて一回り大きく、フルサイズが入ることを謳っているカメラバッグにも入らない場合があり選択肢が絞られます。&lt;/p&gt;</description>
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